NLシリコン菜箸スプーン付きのレビュー!耐熱温度や使い心地の感想は?

レビュー

耐熱温度の高さとカラフルさが人気のシリコン素材の調理器具。。

お玉やボウル、泡だて器などいろんなアイテムがありますが、その中で私が今回実際に使ってみた感想をご紹介するのは、箸の後ろにスプーンが付いているのが特徴の「NL スプーン付きシリコン菜箸」です。

シリコン製のキッチン雑貨って、いまは珍しいこともなく、いろんなアイテムがありますよね(^^)シリコン製の菜箸と検索してみても、「菜箸」だけでもいろんなものがありますよ!

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「NLシリコン菜箸」を購入した理由

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こちらが今回ご紹介する「NLシリコン菜箸」です。

このシリコン菜箸を買った理由は、菜箸の後ろについている小さなスプーンが「使えるのではないか?」と感じたからです。

この、「使えるのでは?」に関しては、「ちょっとした調味料の追加」「ちょっとした味見」「ちょっとしたかき混ぜ」など、この「ちょっとした作業」のためだけに、スプーンを出してきて、洗い物が増えるのが面倒だと感じていたからです。

あとは、この見た目のかわいらしさ(^^)
私はピンクを買いましたが、その他にもオレンジや黄緑もありましたよ。

「NLシリコン菜箸」の使い心地は?耐熱温度はどのくらい?

こちらのシリコン菜箸は、全体がシリコンというわけではなくて、スプーンのついている上半分はナイロン製で、物をつかむ下半分がステンレス鋼を芯にした上にシリコン樹脂をコーティングした形になっています。

なので、持ち手はシリコンの柔らかい感じはなくてしっかりしていますし、先端はシリコンの柔らかさと滑り止めの凹凸が付けてあるので物を落としにくくできています。

さらに、シリコン部分の芯がステンレス鋼なので、表面のシリコンの柔らかさとステンレスのしっかりとした硬さがあるので、小さなものでも滑りにくくしっかりとつまめます。

肝心なお尻のスプーンですが、私がよく使うのは「混ぜるとき」「味見をするとき」です。
混ぜる時に使うのは、やっぱり細い橋の先で混ぜるよりも、少しでも面状になっているスプーンでかき混ぜた方が、抵抗感があるのでしっかりと混ざる気がするし、味見で使うのは、この菜箸を購入する理由になった通り、改めてスプーンを出す必要がなくって便利です。

ただ、みそ汁などの液体の味見をするときは、使い方によっては箸を上下持ち直したときに持ち手部分に液体が垂れてくることがあるので、ティッシュペーパーなどのちょっとした拭くものを置いておくといいかもしれません。

全体的な長さは、28.5cmでシリコン部分は10cmです。
10cmあれば揚げ物をするときも「上半分がナイロンだけど大丈夫かな?」という心配もありませんでしたよ。

耐熱温度は、菜箸先のシリコン部分が230℃で、持ち手部分のナイロンが200℃。
そんなに温度差はありませんし、ナイロン部分でも200℃対応ということで、揚げ物も大体が180℃というものが多いので、調理中に気にすることもないですね(^^)

いかがでしたか?

今回は、「NL シリコン菜箸」を実際に使ってみた感想をご紹介しました。

シリコンは柔らかくて、熱にも強くて、カラーバリエーションも豊富で、キッチンの中に置いておくとってもオシャレな印象になるアイテム。
ただ、今回ご紹介したシリコン菜箸は、芯があるものの上から樹脂コーティングされているものが多いと思います。

私も10年間無事に使っていたのですが、子供がレンコンのままごとをコップにはめ込んでしまったのを、この箸の先端のシリコン部分を突き刺して、テコの原理で取り出そうとしたら、シリコン部分が欠けてしまい、芯になっているステンレス鋼が出てきてしまいました(´;ω;`)

なんでもそうかもしれませんが、「用途以外に使うのはおやめください」ということなのですが、何かの代用として使う時は気を付けてくださいね(^^)

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