電動自転車子供乗せシート付きギュットのタイプ別装備違いをご紹介!

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最近子育てママに人気の子供乗せシート付きの電動自転車ですが、実際に検討するとなるとどこで買ったらいいのか?わからなくなったりしますよね。

そんなに安いものでもないしできたら乗りやすくて、使いやすくて、おしゃれなものが良いですよね。

そこで今回は、子供乗せシート付きは電動自転車の中でもおしゃれと人気のパナソニックギュットシリーズをご紹介します。

子供乗せシート付きの電動自転車で人気のあるのはパナソニックのギュットですが、調べてみるとギュットシリーズだけでもいろんなものがあるんですよ。
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電動自転車子供乗せシート付きおしゃれと人気のパナソニック「ギュット」

子供を乗せて走っている電動自転車の中でも、パナソニックのギュットを見かけることは多いのではないでしょうか?

パナソニックのギュットは、カラーバリエーションやデザインのオシャレ感でも人気のある電動自転車です。

電動自転車ということで、ハンドルについている電源スイッチとバッテリーモーターのついているサドル下までコードがつながっているのですが、そのコードもむき出しになることなくすっきりとフレーム内に隠してあります。

フロントのバスケットもあえて、ボックスタイプやワイヤータイプで女性らしい籐カゴ風になっていないカジュアルな感じがおしゃれです。

 

電動自転車子供乗せシート付きパナソニックギュットはバッテリーも大きめで馬力あり!

子供乗せシート付きの電動自転車は、パナソニック・ヤマハ・ブリジストンが有名ですが、中でもパナソニックのギュットシリーズはおしゃれなデザインが子供を持つママ達には人気です。

実は、電動自転車と一言に言ってもバッテリーの容量はいろんなサイズがあって、大きければ多いほど充電する回数も少なくてすみますし、バッテリーの消耗は年月だけではなく充電する回数でも左右されるので、できるだけ回数が少ない方が長い期間使うことができます。

自転車屋さんに電動自転車を見に行くと、価格も低価格のものが多く出回るようになりましたがその多くは安いものだとバッテリー容量は8Ahのチョイ乗り仕様のものが多いです。

ヤマハは12Ahのものが多い気がします。

その点、パナソニックのギュットはチャイルドシートを標準装備のシリーズでその重量をカバーするためなのか基本的なバッテリーは16Ahタイプの大きなものを搭載しているので、重量がしっかりあっても強い馬力で稼働することができます。

 

電動自転車子供乗せパナソニック「ギュット」のバリエーションごとの装備の違いは?

そんな、パワフル仕様の子供乗せシート標準装備の電動自転車「ギュットシリーズ」ですが、調べてみるとフロントチャイルドシート付きやリヤシート付きなど、いろんな商品があります。

自転車屋さんでカタログをもらって確認した限りでも5種類ありました。

それぞれが装備だけが違うだけではなくて、根本的なフレーム自体の形も結構違ったりするので、自分の使い勝手を考えて優先するポイントを見極める必要があります。

そこで、パナソニック電動自転車の「ギュット」のグレードごとの装備の違いを比較してみました。

1.電動自転車子供乗せパナソニック「ギュット・クルーム・EX」

こちらは、パナソニックのギュットシリーズのフロントチャイルドシートタイプの「クルーム・EX」です。

自転車本体はパナソニック製で、チャイルドシートはコンビ製というコラボ商品です。
バッテリー容量は大容量の16Ahタイプ。

運転のしやすい広めのフロントスペースが運転しやすい仕様になっています。

特徴は「ラクイック」という装備が付いていて、手元のスイッチ電源を入れることで連動して後輪サークル錠が自動で解除になります。

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2.電動自転車子供乗せパナソニック「ギュット・クルーム・DX」

こちらは、上で紹介した「クルーム・EX」と基本的仕様は同じです。

違いはEXについていた「ラクイック」が付いておらず、手動でリヤタイヤのロックを開錠する必要があります。

あとは、カラーバリエーションに違いがあります。

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3.電動自転車子供乗せパナソニック「ギュット・クルーム・R・EX」

こちらは、「クルーム・EX」のチャイルドシートを後ろ側に取り付けた仕様です。

EXのリヤシートタイプと言っても、機能性能の「ラクイック」などの機能はそのままに、フロントのシートがない分足元のフレームデザインや太さ変わってきます。

さらに、フロントにワイヤータイプではなくボックスタイプの大容量のカゴが付いています。

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4.電動自転車子供乗せパナソニック「ギュット・クルーム・R・DX」

こちらは、クルームDXのリヤシートタイプです。

クルームEXと同様にフロントのカゴはワイヤータイプではなくボックスタイプなので、小さなものでも落ちる心配のない形状になっています。
「クルーム・R・EX」との違いは、電源ボタンとリヤのタイヤロックが連動していないところですが、鍵穴は自転車の側面ではなく真後ろにあり、見やすいようになっているので不便はなさそうですよ。

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5.電動自転車子供乗せパナソニック「ギュット・アニーズ・DX」

こちらは、ギュットアニーズシリーズですが、クルームタイプとの大きな違いは、チャイルドシートの仕様です。

こちらは、コンビとのコラボ商品ではありませんので、チャイルドシートはコンビ製ではありません。

チャイルドシートの仕様は日除けが付いているタイプではなく、背もたれが上下して高さが変わるようになっています。

アニーズシリーズはフロントチャイルドシートはなく、リヤチャイルドシートのみとなっていて、フロントのカゴはクルームシリーズとは違ってパイプタイプのワイドバスケットになっています。

また、アニーズDXはギュットの中でも一番足元が低床仕様になっているので、乗り降りするのも楽チンですし、後付けのフロントチャイルドシートを付ける時も足元のスペースが広めに確保できるようになっています。

こちらのアニーズDXは、ギュットシリーズの中でも一番足元のフレームが低床になっているタイプです。

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6.電動自転車子供乗せパナソニック「ギュット・アニーズ・DX・26」

こちらは、「ギュットアニーズ・DX」の26インチ仕様です。

先ほどの「ギュットアニーズDX」がタイヤのサイズが20インチだったのに対して、こちらは26インチなので一度踏み込んだ時の前進量はこちらが大きいと思います。

ただ、同じアニーズシリーズでも、タイヤのサイズが6インチ違うためか、ボディのフレームが低床タイプではありません。
あとは、ボディカラーが20インチのタイプに比べて3色と少なめです。

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7.パナソニック電動自転車ギュットのチャイルドシートなしタイプもある

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パナソニック電動自転車ギュットは基本的にチャイルドシートが標準装備のものが多いようですが、チャイルドシートはもっと安いものでいいとか、自分の好きなものを付けたいとか、これまで使っていたものを再利用したいという人もいますよね。

そんな人におすすめなのが、チャイルドシートの未装着のタイプです。

パナソニック電動自転車ギュットでは、「ギュット・ステージ・22」という名前でチャイルドシート未装着のものも売っています。
ただ、こちらのタイプはバッテリー容量が12Ahと少しだけ少なめになっているので事前に把握しておいた方が良いですね。

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パナソニック子供乗せシート付き電動自転車「ギュット」のクルームとアニーズの違いは?

パナソニック子供乗せシート付き電動自転車の「ギュット」シリーズは「クルーム」と「アニーズ」の二種類展開ですが、この二つのシリーズの違いはチャイルドシートの上に日よけがあるかどうかという点です。

なので、比較検討するときにまず日除け(サンガード)がいるかどうかで検討することが必要です。

あとは、リヤシート同士の比較となると、荷物を入れるフロントバスケットの形状がボックスタイプかワイヤータイプかでも比較ができると思います。

 

子供乗せシート付き電動自転車は低床・小型タイプが安全と人気!

パナソニックのギュットは基本的な機能としては16Ahバッテリーのパワフル仕様であること、20インチタイヤの小型タイプであることが特徴です。

チャイルドシートを載せることができる電動自転車は多くありますが、やはり20インチタイヤの低重心のものは、子供の乗り降りのことや、運転中の安定感思わぬ転倒の危険性を考えたときにある程度の身長のあるママでも、いざという時に両足がしっかりと地面につくようにあえて小さめサイズのタイプを購入する人が多いようですよ。

さいごに

いかがでしたか?

今回はチャイルドシート付き電動自転車のおしゃれで人気のパナソニック「ギュット」の種類がどんなものがあるかご紹介しました。

巷で、いろんなママさんが乗っている電動自転車ですが、こうやって改めてみてみると意外とフレーム自体の形が違ったりして、自分の思っていた形がどれだったかという確認材料になったのではないでしょうか?

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