ポカリスエット粉末は1L用まとめ買いが小分け保存ができておすすめ!

飲料


夏になると汗をよくかくようになりますが、それに伴って意識していきたいのが水分補給ですよね。

人は体内水分が足りなくなると熱中症になってしまったり、けいれんなども起こしやすくなります。

そこで体内水分の補給にお勧めなのが「ポカリスエット」。
しかし、ペットボトルで用意するとなると結構高額になってしまったり、保管場所が必要だったりして続かないこともありますよね。

そこで今回はペットボトルで購入するよりも安価で、保存場所を取らず、簡単に作ることができる粉末タイプのポカリスエットをご紹介します。

粉末タイプのポカリスエットがある

こちらが粉末タイプのポカリスエットです。

今回ご紹介しているタイプは一リットル作るように小分けになっているタイプなので、ボトルにササッと入れて水で溶かすだけで作ることができるので、粉の軽量も不要なお手軽商品です。

 

ポカリスエットの成分は点滴と同じってホント?

ポカリスエットの成分は点滴と同じって話。

聞いたことがある人も多いのではいでしょうか?
これはポカリスエットの開発秘話が関係しているようで、昔、お医者さんが水分補給として点滴を飲んでいたことがきっかけで、ポカリスエットの開発が始まったとか。

といっても、人間の体内に必要な水分は単なるお水などでは満たされることなく、電解質という成分が必要だそうです。それは、水とナトリウムのバランス。

ナトリウムといえば「塩」ですが、昔から水と塩があれば人間は生きながらえると言うくらいなので、この二つは人間の体内において必要不可欠なのでしょう。

 

【原材料】 砂糖、ぶどう糖、粉末果汁、デキストリン、 食塩、酸味料、ビタミンC、塩化K、調味料(アミノ酸)、乳酸Ca、香料、炭酸Mg

【成分】エネルギー:28kcal/タンパク質・脂質:0g/炭水化物6.9g/ナトリウム:50mg/カリウム:22mg/カルシウム:2mg/マグネシウム:0.6mg
電解質濃度(規定液量溶解時)陽イオン(mEq/l) Na+:21 / K+:5 / Ca2+:1 / Mg2+:0.5陰イオン(mEq/l) Cl-:16 / citrate3-:10 / lactate-:1

 

 

 

水分補給は水だけじゃダメ?吸収されないと意味がない!

体内に水が足りなくなると、人はのどの渇きを感じます。
そして、お茶や水を飲むのですが、ちょっと待ってください!

確かに喉の渇きだけを考えるならお茶やお水でいいのですが、体内水分を補うための水分補給を考えた場合には、やはりポカリスエットがお勧めです。

というのも、のどの渇きで水やお茶を飲めばのどの渇きは潤いますが、体内に効率よく吸収されないので、体内に必要な水分を補給する前にのどの渇きが収まってしまい飲むことを止めてしまいます。

しかし、ポカリスエットは体内に吸収されることを考えて作られているので同じ量の水分として飲んだ時にしっかりと体から失われた水分を回復してくれるようにナトリウムの量を計算されています。

そのため、水分補給として摂取した時に水分の吸収を素早くし、体内に長くキープするためにもイオンバランスの取れた飲料がお勧めなんです。

 

ポカリスエットとアクエリアスの違いは?

スポーツドリンクの粉末タイプとして、私の近所ではポカリスエットよりも巷ではアクエリアスをよく目にします。

しかし、裏の商品成分を見るとポカリスエットには「砂糖」と書いてあるのに対して、アクエリアスには「人工甘味料」の名前がありました。

それを見て以来、我が家ではポカリスエット一本です^^(笑)

というのも、昔、アクエリアスと同じ人工甘味料の入っているスポーツドリンクを買っていたのですが、当時二歳だった娘が飲むのを拒否。

そのスポーツドリンクの成分を見てみると「アセスルファムK」という人工甘味料が。

これはノンカロリーで甘みを出すというものでいろんなものに入っているのですが、多少の苦みを伴うらしく、娘はこの苦みが分かったのかもしれません。

それ以来、我が家では「脱アセスルファム」としていますが、その成分が入っていなくて、かつ水分吸収が良く、体内維持でき、価格が安く、保存がきくとなれば粉末のポカリスエットがメリットたくさんで、我が家ではこのタイプを選んでいます。

 

ポカリスエット粉末小分けであるメリットは?

では、粉末ポカリスエットがなぜお勧めなのかについてですが、まず保存に関してのメリットが大きいです。

場所を取らない

例えばペットボトルタイプと比較すると、ペットボトルでは一本当たりの大きさもかなりありますので、これを買い置きするとなると場所も取りますが、粉末タイプならかなりコンパクトに保存することができます。

保存がきいて便利

先ほど少し取り上げた大袋タイプでは、開封したのちに季節が移り替わって消費が遅くなった時の保存管理が難しいと思います。
でも、小分けタイプなら一リットル分に分けてあるので、使い切り出来て保存する時はそのまま置いておけるので便利です。

持ち運びが楽

持ち運びに関しては、ペットボトルだとお店によっては安売りもしていることもあるかもしれませんが、そんな時に買いだめしようとするとかなりの重さになりますし、また置き場にも困ります。

ゴミがかなり少なくなる

ペットボトルでまとめ買いをすると段ボールゴミもたくさん出ますし、飲み切るたびにペットボトルゴミも多く出てしまいますよね。
でも、小分けパックならクルクルッとまとめてポン。かなり小さく捨てることができるのでかなりのごみ削減になります。

自分の好みの濃さにできる

熱中症や脱水症状対策として飲むポカリスエットですが、やはりカロリーが気になる人もいるのではないでしょうか?
粉末タイプなら自分の好きな濃さに調節することができます。

私は自分の子供がまだ小さいうちからあまり濃いものを飲ませることに抵抗があったので、一リットル分の粉に1.4Lの水で作っていましたし、軽い脱水症状の時は薄めたポカリを飲むと良いと聞いたことがあるので、薄い分は問題ないと思います。

それに、薄めると多少節約にもなりますしね(笑)

サラッと溶けて作りやすい

粉末タイプの商品というと、溶けにくさが気になる人もいるかもしれませんが、意外とサラッと溶けてくれます。
1.5L程度の容器に粉を入れ、500mlくらいの水を入れて振り溶かしてから、残りの水を入れればそんなに大変ではありません。混ぜ方にもよりますが、振り混ぜる人には少し1.5Lくらい少し大きめの容器がお勧めですよ^^

 

もっと安い粉末ポカリスエットはないの?

今回ご紹介している粉末タイプのポカリスエットですが、1L作ることができるパックが100袋入ったものです。

ということで、総量とすると100L分ということになりますね。

 

 

多いようにも思いますが、我が家では大人2人と保育園児二人で消費してもコップ1杯150㏄として、1~2日で一袋。

 

1日1袋としても3ヶ月と10日間でなくなってしまいますし、夏の暑い季節は一日150㏄では追い付きません。休日のお出かけに水筒に入れたりすればあっという間です。

 

で、実は同じ100L分のポカリスエットを作る粉末商品として、もう少し安価なものもあります。これは10L分が一袋にまとめられていて、その袋が10個入って合計100L分という商品です。

しかしこちらは、小分けではなく自分で計量するタイプのものなので、一リットル当たり74gという粉の量を毎回量る手間がありますし、開封後に湿気などが気になるという点もあり管理を気を付ける必要があります。

 

そういった手間が面倒な人には今回ご紹介している小分けタイプがお勧めですよ^^

 

といっても、小分けタイプで購入しても、送料込みで100L分が税込みで9000円として、1L当たり90円。ペットボトルで買うよりはるかに安いです。

 

それでも、「100袋は多いかな?」っという方は、少なめのものから始めてみてはいかがでしょうか?

 

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さいごに

いかがでしょうか?

夏の前から残暑まで、まだまだ汗をかく時期は続きますし、冬でも知らない間に体内水分は失われています。私が子どもの頃は自販機でホットのポカリスエットを売っていたのを覚えてますが、ホットポカリは冬のCMでもしてましたよね。

冷やしても温めても飲むことができるオールシーズン対応のポカリスエット。

年間通して水分補給は必要なものなので、少しでも安く、効率の良い水分補給もできて、保存もできる便利なポカリスエットの小分けパックはとてもおすすめです。

一度、買い置きしておかれてはいかがでしょうか^^?

 

 

 

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