最近は調乳済みの液体ミルクもいろんなところで見かけるようになりましたね。
液体ミルクは粉からミルクを調乳する必要がないので、旦那さんや家族に預ける時にも便利ですし、外出時の荷物も少なくてすみますし、保存期間が長いことで備蓄品としても便利です。
でも、哺乳瓶で作るミルクと違ってどのようにしてミルクの適温にすればいいのか、方法がわからないという人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、液体ミルクを缶のまま温めることができると人気のミルクウォーマーをご紹介します。
ミルクウォーマーは「mamamilk(ママミルク)」がおすすめ!
こちらが今回ご紹介する「mamamilk(ママミルク)」というミルクウォーマーです。
こちらは、缶入りの液体ミルクの他にも紙パックの液体ミルク、哺乳瓶各種も使うことができるミルクウォーマーです。
ミルクウォーマー「mamamilk(ママミルク)」は缶入り液体ミルクも使えて人気!
こちらのママミルクのミルクウォーマーは缶の液体ミルクもそのまますっぽりと入れておけば適温の35~44℃に温めてくれるとても便利なアイテムです。
ガラスやプラの哺乳瓶や紙パックにも使えるものは多いですが、缶入りのミルクとなると素材的に「使えるのかな?」と思いますが、こちらの「ママミルク」のミルクウォーマーは缶入り240㎖入りの液体ミルクも約20~35程度で温めることができます。
サイズの小さめな125㎖サイズの紙パックタイプも約20~30分で温めることができます。
ミルクウォーマー「mamamilk(ママミルク)」は持ち運び可能!携帯タイプで便利
「mamamilk(ママミルク) 」のミルクウォーマーは、サイズもコンパクトで、作りもシンプルなので持ち運びもしやすく、宿泊などのお出かけ時にも便利です。
専用の充電アダプターも付属していますが、USBケーブルも付いているので携帯充電器やモバイルバッテリーからも充電できます。
別売りのシガーソケットを使えば社内での充電もできるので、長距離のお出かけでも電源に困ることがありません。
ミルクウォーマー「mamamilk(ママミルク)」の口コミ・評判は?
はとても人気のある商品ですが、やはり実際に使っている人の声は気になりますよね。 そこで、実際に使ってみた方の感想や評価を順番にまとめたものをご紹介します。
【悪い口コミ】
・スイッチ関係の感度がイマイチ反応が悪い。
・温まりが遅い時がある。
【良い口コミ】
・缶のミルクをそのまま温めることができるので手間がなく楽ちん。
・車でも使えるので長距離のお出かけでも使えるのが便利。
・入れておくだけで適温に温めて温度キープしてくれるのは嬉しい。
出典:楽天市場
ガラスやプラスチック素材に比べて湯煎で温めるよりも時間がかかりそうな缶入りの液体ミルクや、素材的にお湯で温めるのが心配な紙パック入りの液体ミルクも入れておくだけで適温に温めてくれるのは嬉しいですよね。
温度設定も46℃までしか上がらない設計になっていますし、温度設定も4段階になっているので素材に合わせて、季節に合わせて融通を効かせることができるのもいいですね。
ミルクウォーマー「mamamilk(ママミルク)」の別売りシガーソケット接続ケーブル
こちらのミルクウォーマーには直接電源を取るアダプターと、モバイルバッテリーなどのいろんなものから充電ができるUSBケーブルが付属て付いています。
でも、車で長距離出掛ける時などにモバイルバッテリーだけでは間に合わないという人もいますよね。
そんな人におすすめなのが、社内のシガーソケットから直接充電することができる「シガーソケット」です。
こちらを車内に置いておけばわざわざ家から持って出る必要もありませんし、カバンの中から出し入れする必要もなく便利です。
さいごに
今回は、缶入りの液体ミルクを簡単に適温に温めることができる人気のミルクウォーマーをご紹介しました。
赤ちゃんのミルクは冷たいものだとお腹を壊す原因になったり、熱すぎると火傷をする危険もあるので温度設定が気になるものですが、これがあれば入れておくだけで適温にしてくれる上に12時間のタイマーも付いていて安全です。
授乳期は夜中もミルクを作る手間などがあるので、出先では液体ミルク、自宅では哺乳瓶での調乳でも使えるので家の中外での活用もできる便利なアイテムですよ。