Liquidnessハイバックサイドファスナー自転車カバーのレビュー!

雑貨

我が家は軒下のない駐車場に自転車を置いていますが、チャイルドシート付きの電動自転車に買い換えたことをきっかけにレインカバーをかけるようになりました。

自転車購入時から使っていたレインカバーが、一年間経過して劣化して破れてしまったので今回は楽天での口コミが良かった小川商店さんの「Liquidness・超耐久サイドファスナー付き自転車カバー(ハイバックタイプ)」を買いました。

そこで、今回は「Liquidness超耐久サイドファスナー付き自転車カバー(ハイバックタイプ)」を購入した感想をまとめてみました。

Liquidness・超耐久サイドファスナー付き自転車カバー(ハイバックタイプ)

こちらが今回私が購入した小川商店さんの「Liquidness・超耐久サイドファスナー付き自転車カバー(ハイバックタイプ)」です。

こちらのレインカバーを選んだ理由は以下の通りです。

 

・サイドのファスナーがあるので着脱が楽そうだと思った

・電動自転車なので充電バッテリーを取り外すときにカバーをしたままでもできるのが便利かな?と思った

・商品概要に「厚手」と書いてあったので毎日雨風にさらされてても大丈夫かな?と思った

これらの理由でこちらの「Liquidness・超耐久サイドファスナー付き自転車カバー(ハイバックタイプ)」の購入を決めました。

Liquidness・自転車カバー(ハイバックタイプ)の第一印象は?厚手生地で丈夫そう!

実際に届いたLiquidnessの「超耐久サイドファスナー付き自転車カバー」は以前使っていたものに比べると、本当に厚手でしっかりとした感触でした。

その分、ほんの少しだけ重さもありますが「重くて持てない」というほどではありませんが、生地がしっかりしているので硬さがあります。

例えるならデニム生地という感じです。

Liquidness・超耐久サイドファスナー付き自転車カバー(ハイバックタイプ)は使いやすい?

では、実際に使ってみて感じた使い勝手や気になるポイントをまとめていきます。

ハイバック部分は出し入れ調節無し

こちらのLiquidnessの「超耐久サイドファスナー付き自転車カバー」はチャイルドシート付き自転車対応のハイバックタイプなのですが、ハイバックのマチ部分は調節ができません。

チャイルドシート付き自転車対応のレインカバーの中には、後方部分のマチを出し入れできるものもありますがLiquidnessのハイバックタイプのレインカバーは調節機能は付いていませんでした。

大きめ自転車やワイヤー入りチャイルドシートカバー付きでも大丈夫なサイズ感!

こちらのレインカバーは、ハイバック使用なのですがファスナー付きでハイバックのマチ部分を出し入れするのではないのでチャイルドシートの背もたれが低いと後ろ部分がもたつきます。

私が乗っているギュットはチャイルドシートの背もたれの高さが高低に調節できるのですが、一番低くしているとカバーがすごく大きく感じます。

上の写真はチャイルドシートの背もたれと一番上に上げた状態で撮影したのですが、これでも裾がもたつくので自転車カバーにワイヤー入りのハイタイプを使っているとか、大きめの日よけが付いているとかだとこのくらいのマチがあるのは便利だと思います。

チャイルドシートの背もたれを一番低くした状態でかぶせるとタイヤまでスッポリです。

カバーの前後に盗難防止のワイヤーロック用の穴がある

カバーの前後にワイヤーロックを通せるように穴が開いています。

自転車の車輪と一緒にカバーも通しておけば、盗難防止になりますし、前後に付いているのでロックをする時も細かく気にする必要がなく楽ちんです。

サイドファスナーはダブルジップで使いやすい

サイドに付いているサイドファスナーですが、上からも下からも開閉できるダブルジップタイプなので、バッテリーの外し忘れや施錠し忘れの時にカバー全部をまくり上げなくても簡単に取り出せるのが便利です。

サイズ大きめで自転車全体を守ってくれる

自転車のサイズによっては大きく感じるこちらのレインカバーですが、我が家の20インチのギュットのチャイルドシートの背もたれを一番低くして付けたらこのくらいスッポリと入ります。

以前使っていたものに比べると深く入るので最初は驚きましたが、タイヤまで完全に入るのでゴム製のタイヤの劣化も防いでくれると思うとこのサイズ感も良いと思いました。

付属の専用袋にリペアシート付き

Liquidnessの「超耐久サイドファスナー付き自転車カバー」には、専用ポーチとリペアシートが付いてきました。

凸凹の多い自転車にかけると、もしかしたらどこかに引っ掛けてしまうこともあるかもしれないので最初からリペアシートが付いているのは嬉しいです。

収納ポーチは普段は使うことがないかもしれないけど、生地感がしっかりしているので他の用途にも使えそうです。

時期によっては「レビュー投稿特典」として、レビューを書くと強度の高いリペアシート(980円相当)をもらえますよ。

生地がしっかりしていて丈夫そう

これは私が何枚かのレインカバーを使っているので感じることかもしれませんが、とにかく生地感がしっかりとしています。

厚みの単位で言うと270デニールと書いてありました。

ショップサイトでは使用方法の動画がありますが、その動画ではとても軽そうに見えていたけど、実際のカバーはゴワゴワした感じがあるくらいしっかりしています。

まるで厚手のデニム生地のようですが、そのくらいの硬さがある方が雨や日差しにさらされているレインカバーとしては耐久性があるのではないかと思います。

「Liquidness」と「creer」で悩んでLiquidnessにした理由

今回は「Liquidness」のレインカバーを購入したのですが、この前に使っていたのはこちらの「creer」のレインカバーでした。

こちらの「creer」のレインカバーもハイバック使用で、楽天ではクチコミも多い人気商品だったので、最初に購入したのですが、使用して何度目かの雨の日に自転車のサドルが濡れていることに気が付き…。

内側の止水テープを確認したら、結構ズレて貼ってあって底から雨が入っていました。

ショップに連絡すると、交換対応もしてくれると言ったのですが再納品のものを開封して検品してから送るというのはできないということでした。

そんな経緯があり、今回はこちらにしてみたのですが到着して始めても雨の日を経過してもサドルは濡れていなかったので、今回は大丈夫そうです。

さいごに

今回はLiquidnessの高耐久サイドファスナー付き自転車カバー(ハイバックタイプ)を実際に使ってみた感想をまとめてみました。

私が使ってみた感想は「とにかく丈夫な生地感がいい」「サイドファスナーが使いやすい」「スッポリと全体が隠れるのが良い」という感想です。

自転車自体にかぶせる時はファスナーがないものもコツさえつかめば問題なく簡単にできますが、帰宅後に充電バッテリーを外すのを忘れていた時に後から取り外すときは、ファスナーが付いているのは便利です。

もしお手持ちの自転車がバッテリー付き、タイヤのインチが大きい、チャイルドシートがワイヤー入りなどの高さがある、とにかく厚手でしっかりしたものが良いという方はこちらの商品もぜひ検討してみてください(^^)

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