スシロー持ち帰り需要でコロナ影響なしの業績アップ!

雑記

コロナの感染防止の緊急事態宣言などもあり、外出規制が続く近年ですが、そんな中でも回転ずし「スシロー」を展開するフード&ライフカンパニーでは令和3年9月期の決済において大きなプラスが出たことを発表しました。

スシローはコロナの外出規制中でどのくらい業績アップ?

コロナの感染防止対策などで、外出規制が出ることも多い近年ですが、そうなると湿全的に外食をする機会も減ってくるということで、たくさんの飲食店が厳しい状況にあるというのは連日のテレビなどでも報道されています。

しかし、回転すしの「スシロー」においてはそんな外食を控える状態の期間においても決算報告の数字は右肩上がりだったとのこと。

ではどのくらいの売上げアップだったかと言うと、売上高が前年比17.5%増の2408億円で、営業利益が89.9%増の229億円、最終利益が約2倍の131億円。

金額だけ見るとどのくらいなのかわかりにくいですが、いずれの数字も過去最高を更新となるとかなりの業績増ということになりますよね。

スシローの業績アップの理由は?新システムの導入

ではこのコロナウィルス禍の中で、どうしてこんなに業績が上がったのか?ですが、その一例としては自動受付機の導入による人員削減、持ち帰り商品の需要が増えたことが理由とされています。

その他にもネットでの予約システムや持ち帰り注文もアプリなどから簡単にできるようになっているので、持ち帰りで楽しむことができるシステムはコロナで外食ができない状況であっても影響を受けることが少なかったのでしょうね。

さいごに

今回は回転すしの「スシロー」が持ち帰り寿司の需要にのり、業績が過去最高だったということを記事にしました。

私自身もコロナの続く中、回転ずしのテイクアウトはよくしていますが、曜日によっては夕方の4時くらいにはお得な寿司セットは売り切れていることもありました。

外食だけではなく旅行などを控えている世帯も多い中、外食費にかけるお金の額が大きくなっていたり、日本人としては「特別食」ともなっているお寿司が何かのお祝いのメニュ―というだけではなく、週末のイベント食として、お母さんが食事作りをお休みするためのお助けメニューとしても使われているのかもしれませんね(^^)

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