自転車後ろチャイルドシート雨埃よけカバー「maruto」の感想レビュー

レビュー

この度、初めてチャイルドシート付きの電動自転車を購入しました。

これまでは雨が降っても、しばらく置いておくことがあっても自分の座るサドルだけを拭けばよかったのですが、子供のシートは常に使うわけでもないので、未使用時に雨やホコリから守りたいと思いました。

そこで、付属品として購入したのが「maruto大久保製作所」のチャイルドシート用の雨埃よけカバーです。

今回は、こちらを使ってみた感想をレビューします!

子供乗せシート付きの自転車に乗ってる人はとても増えているので、チャイルドシートカバーもたくさんありますよね。

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子供乗せ自転車のリヤチャイルドシートカバーが欲しいと思った理由

子供乗せシート付きの電動自転車は育児ママの必須アイテムのように普通に見るようになりましたよね。

中でも後ろシートを付けている自転車は私の身の回りにもたくさんいます。

我が家は、保育園が近いこともありあまり必要性を感じなかったのですが、長女が小学生に上がって自転車購入を考えた時に、下の2人も一緒に移動するのに必要かな?と思い切ってチャイルドシート付きの電動自転車を購入!

でも、自分が常に座るサドルと違ってチャイルドシートはたまに子供が座るときにしか使わないので、ほとんどの時間をむき出して置いておくことになり、そうなるとやはり雨やホコリから守ってくれるカバーが必要だなと思って探し始めました。

その上で、購入のポイントにしたのは以下の点です。

・価格が手ごろなもの

・チャイルドシートは座るところまでカバーできるもの

・足元は出ていてもいいのでコンパクトなもの

・造りがしっかりとしているもの

・ハイタイプのヘッドレスト付きのチャイルドシートでも使えるもの

・送料無料なもの

この条件を満たすものを探しました。

自転車後ろチャイルドシートカバーの他の候補にしたのはこれ!

といっても、初めてのことでどんなものがあるのかな?というところから調べ始めました。

元々、雨の日に子供を乗せる予定がないので多くのママが子供を乗せたまま使っているような大きなカバーは必要なく、できるだけコンパクトなものを探していました。

そこで、候補に挙がったのは以下の商品です。

1.自転車リアチャイルドシート2Wayカバー(川住製作所)

最初に候補に挙げたのはこれです。

こちらはリヤシートをスッポリと覆い隠してくれるしっかりとしたサイズ感と、いざという時は子供を乗せた状態でも使うことができるというのがポイントが高かったです。

子供が乗った状態で使うとこのようになって、顔は出ている状態なので、特に大きく場所を取ることもないですし、取り付けも簡単そう。

子供が乗らないときは、自分が座るサドル部分までカバーしてくれるので、雨の日などに置いておくには最適だと思いました。

2.自転車リアチャイルドシートシンプルカバー(大久保製作所)

その次に見つけたのがこちらの自転車リアチャイルドシートカバー「maruto」 です。

こちらは、とてもコンパクトで必要条件だけを無駄なくクリアしている商品でした。

自転車チャイルドシートカバーを「maruto」大久保製作所に決めた理由

自転車用のリヤチャイルドシートのレインカバー。いざ探してみるとチャイルドシートカバーってかなり高い!

子供を乗せて使うタイプのものは見晴らしがいいものや、フロントのクリア面が取り外せたりとか機能性もあるからだとは思うけど。

でも、我が家の場合、保育園までも近いから普段は歩いて登園するのでチャイルドシートを使わないこと、でも通勤時に自転車を使うので、その時にチャイルドシート全体が雨で濡れないようにできたらいいと考えました。

その結果、子供が乗っていない状態のチャイルドシートを雨やホコリから守れるものを探しました。きっと実際には子供が乗って使えるものがいいのかもしれないけど、まずは安いものから試してみようとおもいました。

「maruto(大久保製作所)」の後チャイルドシート用カバーをギュットアニーズDXに使った感想

こちらが、今回購入した自転車リアチャイルドシートカバー「marumo」です。

価格はとても安いですが、専用ポーチも付いていてかわいらしい感じです。

こちらが今回私が購入した電動自転車「パナソニック・ギュットアニーズDX」です。

20インチ系のハイタイプリヤチャイルドシート付きのシリーズです。

まず、リヤチャイルドシートを一番下まで下げてかぶせてみました。

すると、足元は出ていますが座面まですっぽりと覆ってくれる余裕のあるサイズ感です。

今度は、リアチャイルドシートのヘッドレストを一番高いハイタイプにしてみたところにかぶせてみるとこんな感じ。

縦に引っ張られる感じになるので、足元はしっかり出てきています。

ヘッドレストを一番高い位置でかぶせてから、気になるところはないかな?っと思ってみてみると、シートベルトの股の部分がちらりと出てきています。

こうなると、カバーを付ける時はヘッドレストを一番高いところではなくて、少しでも下げた状態でかぶせる必要があります。

でも、ヘッドレストの上げ下げはとても簡単なので、そんなに面倒な作業ではないですしそもそも乗ること自体が毎日ではないので気になりません。

カバーの後ろ側には、「maruto」のオシャレなタグ付きです。反射素材のようです。

サイド部分にも赤いタブがついていて、ひそかにかわいくておしゃれ(゚∀゚)

かぶせるのも下に入っているゴムがしっかりとしているので、上からガバッとかぶせるだけで簡単に脱げる感じではないです。

下にはロックを付けることができる輪っかもあるので、気になるようならロックを付けてもいいかもしれません。

さいごに

今回は、「maruto」の自転車リヤチャイルドシートカバーを実際に使ってみた感想をご紹介しました。

子供を常に乗せる必要がある場合は大きめのチャイルドシートカバーが必要ですが、普段は乗せることがないから、いざ使う時にキレイに使えるようにしておきたいという時には、これくらい簡易のもので充分だと思いました。

価格はとてもお手頃ですが、生地感も作りもしっかりとしているし、下部のゴムも硬すぎず緩すぎずで扱いやすかったです。

こちらのリヤチャイルドシートカバーは何店舗かで販売されていましたが、今回私が購入した「自転車グッズのキアーロ」当ショップは楽天での口コミも高いですし、実際、商品の配送もとても早かったです。

自転車を買った後で、「カバーが必要だった!」と気づいた時や、「どれがいいかわからないけど、とりあえずカバーが必要!」といった時などにはおすすめの商品ですよ。

 

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