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本当に髪が早く乾くの?ハホニコのヘアドライタオルを使ったレビュー!

雑貨

お風呂上がりのヘアドライって時間がかかって面倒くさいですよね。

私の場合、自分のヘアドライだけでも面倒くさいのに、子供たちの髪まで乾かさないといけないので、何十分も洗面台の前に立っていないといけなかったり。そのたびに「他のことをしないといけないのに…もっと早く乾かないかな?」と悶々としていました。

そんな時に楽天で見つけたのがハホニコの「速乾ヘアドライマイクロファイバータオル」でした。

そこで、今回はこのハホニコの「速乾ヘアドライマイクロファイバータオル」を実際に使ってみた感想を書いていこうと思います。

ハホニコのヘアドライタオルを購入しようと思った理由

こちらが私が購入したハホニコのヘアドライタオルです。

私は本当にせっかちな性格で、髪を洗ってもパパッとタオルで巻いて他のことをしたり、時として半乾きのまま寝てしまうこともよくありました。

でも、子供ができてからは、やはり子供に風邪を引かれては困るという気持ちもあり、風呂上りはしっかりと髪を乾かしてあげないといけないなと思うようになりました。

でも、子供の髪の毛でもドライヤーで乾かすにしても結構時間がかかるんですよね。面倒くさいからと言って乾かさないと風邪を引いたり、忙しいからとタオルを巻いているだけだと徐々にタオルが重くなってずり落ちて着たり、冷たくなってきたり。

そのうちに、5歳の長女は長い髪の毛が好きになり「肩から背中までの長さはキープしたい」と言い出すし、さらに年々髪の毛の量も増えてきて、とにかく「乾かない!」「乾きにくい!」「時間がかかる!」という状況に。

そこに、夫が子供たちをお風呂に入れるたびに、「毎度髪が乾かないで時間がかかる!」と怒りだすということが日常化し始め困っていました。

女子力をキープしたい長女の気持ちと、髪を乾かすのが面倒くさいという夫の気持ちを解決したいと思った私にとって、このハホニコのヘアドライタオルは必要なものと考えて購入してみました。

 

ハホニコのヘアドライタオルの第一印象は?

このハホニコのヘアドライタオルを買って、パッケージから出した第一印象は「すっごいフワフワでモコモコして気持ちいい^^」という印象です。

タオルを広げても厚みがありモフモフしているので、気持ちいい感触が心地いいです。マイクロファイバーという化学繊維ということで、もっとギシギシした感触なのかな?と思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。

大きさ的には大判のスポーツタオルくらいです。
フェイスタオルでは追い付かないシャンプー後の濡れた髪を拭くには、小さすぎず大きすぎずで大人の頭にはちょうどいいサイズ感です。

 

ハホニコのヘアドライタオルを使ってみた感想

このハホニコのヘアドライタオルを使ってみた感想ですが、一言でいうと「買って正解!」でした。

初めて使ったのは娘たちの頭だったのですが、胸くらいまである長女をの髪の毛と、肩くらいまでの次女の髪の毛を拭いてもまだもう少し吸水してくれそうな感じでした。

娘たちの散髪は私がしているので、レイヤーを入れて髪の厚みをとっているわけでもないので、毛量は結構あります。それでも頭二個分は大丈夫でした。

もちろん、タオルだけでしっかりと乾かすということにはならないですが、濡れているのではなく、湿っている程度まではできるので、ドライヤー時間もかなり短くなりましたし、二日目はタオルドライしてしずくが垂れない状態にしてからご飯を食べていたら、食後にはもう乾いていました。

これまでなら、綿タオルで拭いてもしずくが垂れてくるので、頭にタオルを巻いたりしていました。でも、時間とともにタオルがビショビショになって重くなりズレてしまったり、冷たくなって頭を冷やしてしまったりしていたので、それに比べると断然楽ちんだなと思いました。

これ一枚あれば頭から全身拭いて、さらに頭に巻いても髪の毛の水分をしっかりと取ってくれそうな感じです。

 

ハホニコのヘアドライタオルの子供へのメリットは?

ハホニコのヘアドライタオルのメリットは「髪が早く乾く」ということですが、子供にとっては他にもメリットがあります。

一般的なタオルだとタオルドライしても水分が取れきれないのでドライヤーの時間が長くなります。

それによって髪が痛むということのほかに、子供からすると自分でドライヤーを使うことができないので、どうしても大人が「ここ濡れているな」という思いが主体となって一ヶ所集中してあててしまいがちです。

そうすると、子供からするとドライヤーの熱が一ヶ所にあたって地肌が熱くなることもありますし、熱くなりすぎると痛くなることもあります。

熱風が一ヶ所にずっと当たること。それって結構辛いですよね。でも、子供は辞めてといえないし、大人も気づきにくいし。

でも、タオルドライの時点でしっかりと水気がとれていれば、髪の毛をザザザッとドライヤーをあてればよくなるので、そういった「一点集中」を避けることができます。

 

ハホニコのヘアドライマイクロファイバーは他とは違う?

髪を早く乾かすということにおいて、マイクロファイバーという素材がいいのは知っていました。

なので、以前は100円均一などでマイクロファイバー素材のヘアドライターバンのようなものを買ってきたりしていたのですが、頭に巻いてボタンにゴムをひっかけるのが難しかったり、毛足が短くて普通の綿タオルと同じくすぐに吸水量をオーバーして重たくなってしまったりしていました。

そんな経験があるので、今回、ハホニコのヘアドライタオルの速乾性を目にして、同じマイクロファイバーでも全然違うんだなと実感しました。

 

 

ハホニコのヘアドライタオルの手入れ方法は?

こちらのハホニコのヘアドライタオルは洗濯する注意点として、「柔軟剤・漂白剤使用不可」となっているようです。

理由としては漂白剤は「繊維を傷めるおそれがあるため」、柔軟剤は「吸水効果が落ちる場合があるため」とされています。

でも、面倒くさいことが苦手な私はこのタオルだけを別で洗うのは面倒くさいと思ってしまい、ネットに入れて他の洗濯物と一緒に洗ってみました。

一応、マイクロファイバーという素材なので、静電気で汚れを引き付けたり、絡まったりしそうなイメージがあったのでネットに入れて洗ったのですが、吸水力の低下などはあまり気になりませんでした。

 

さいごに

今回、このハホニコのヘアドライタオルを使ってみて、髪を乾かす時間が短くなったのは実感として感じました。

我が家では髪を乾かす時間が短くなるだけで、子供たちの髪にも優しく、大人のストレスも軽減されて、メリットばかりでした。

もし、同じようなことで困っているようでしたら一度試してみてくださいね^^

 

 

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