子供用パイプ椅子の脚キャップカバー「豆イスボール」レビュー!

レビュー


赤ちゃんから小さな子供の食事用などにパイプ製のマメ椅子(ミニチェア)を用意する人は多いのではないでしょうか?

我が家でも取り外しのできるテーブルのついたミニチェアを使っています。

でも、ミニチェアの脚って素材は硬い鉄ですし、その先に付いてるキャップって薄いプラスチック製なもので安全性には少し疑問が…。

そこで、我が家で購入したのが「ミニチェア用あんしん脚カバー」です。

今回は、マメ椅子を安全に使うことができる「ミニチェア用あんしん脚カバー・豆イスボール」のレビューをご紹介します(^^)

赤ちゃん用のパイプ製のマメ椅子(ミニチェア)は価格も手ごろでとても便利!でも、かわいい・オシャレなデザインがたくさんあって迷ってしまいます(≧∇≦)
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パイプ豆イスを安全に使うためにおすすめな脚キャップカバー「豆イスボール」

パイプ豆イスは、とても丈夫だし一時期しか使わない赤ちゃんイスとしては価格も安いものが多いので、お持ちの方も多いのではないでしょうか?

でも、そのパイプ椅子の脚の先についてるのは、簡単なプラスチックのキャップだけ。

そのままで使っていると、もしも子供や赤ちゃんの脚の上にその細くて硬い棒が乗ってしまったりしたら、骨が折れたりする可能性もありますよね。それに、子供ってよく椅子を逆さまにしてどこかに行ってしまったりするので、脚の先が上を向いていることもよくあります。

それもまた危険な状態ですが、大人だって四六時中子供についているわけにもいかないので、一瞬の出来事でケガをしてしまったら怖いですよね。

パイプ製の豆イス(ミニチェア)は意外と危険!便利だから安全に使いたい!


こちらは我が家の3人の子供たちが使ってきたカトージの「ミニチェア」です。

腰が据わった赤ちゃん時期から3歳くらいまで使える小さな椅子「マメ椅子(ミニチェア)」は、本当に便利で食事の時からテレビを見る時もずっと使っていますし、時には窓から家族を見送る時の踏み台としても活用されてます。笑

そんな大活躍なパイプ製のマメ椅子ですが、この椅子の脚元はとても細くて硬くて、時としてとても危険です。
パイプ製の豆イスはとても丈夫で、軽くて使い勝手が良いのですが、便利だからこそ安全に使いたいですよね。

パイプ豆椅子用の「豆イスボール」を買った理由は安全性と床の保護のため

私が、この豆イスの脚キャップカバー「豆イスボール」を買った理由は、子供安全のためと家の床の保護のためです。

「床の保護」というのは、子供が生まれたタイミングで新築の家に引っ越すことになり、その自宅の床がフローリングということもあり、いろんな物の引きずりによる傷が気になるという点があったからです。これは、きっと豆イスではなくてもどんな家具でも気になると思います(^^)

と、もう一つの理由の「子供の安全」についてですが、最初はどの豆イスも同じ足の形状なのでそんなに気にしていなかったのですが、近所に住んでいる人の娘さんが小さい時に豆イスを逆さまにしたままで遊んでいた時に、転んで口元に豆イスの脚が当たって負傷し、何針も縫ったという話を聞いたのがきっかけです。

確かに、鉄パイプでできた椅子は通常の使い方をすれば頑丈で丈夫で使い勝手が良いですが、逆さの状態は細いパイプが四本上に向いていることを想像すると口を切るリスクの他にも目にあたることも考えられるし、危険すぎる・・・。

そこで、いろいろ調べてみ付けたのがこちらの「茶色の豆イスボール」です。

近所で見つけたときは、カラフルなアソートタイプしかなかったのですが、自宅で使っていたカトージのテーブル付きミニチュアがブラウン系だったので、どうしても色を統一したくて茶色を見つけて即買いしました(^^)(笑)

昔は、カラフルな取り合わせのアソートと、ブラウンしか見かけませんでしたが、最近はレッドやイエローもあるので、お手持ちの豆イスに合わせたものを選ぶといいですね。

我が家でも、ブラウンの後にレッド⇒イエローと三回買い足して傷んだものから取り換えて使っています。

パイプ豆イス脚キャップカバー「豆イスボール」を使った感想は?とにかく安全!

実際にこの豆イスボールを使った感想は、とにかく安全だなっということです。

現在、三人目の子供が1歳半になっていますが、一歳半の子供はとにかく椅子をひっくり返します。

一歳半は力もしっかりとついているので、パイプ豆イス程度の重さなら軽々とひっくり返しますし、足腰もしっかりしてくるので部屋中をとにかく歩き回ります、そして、パイプ椅子の上に立って倒れたりもよくします。

こんな活発な時期に、万が一にでもパイプ椅子が逆さまになっていたりしたら危険リスクは高すぎます。

さらに、三歳くらいになると椅子に座ったまま前後に舟をこぐように「ギットン、バッタン」と椅子を揺らすようにもなります。これも足をはさむ危険が出てきて怖いです。

でも、大人だってトイレに行くことだって、お料理で台所に行ったり、お風呂に行ったりと、目を離すことだってあります。

そんな時に、この「豆イスボール」をつけておけば少々のことは危険回避できますよ。

 

パイプ豆椅子脚キャップカバー「豆イスボール」の使い方や取替えサイクルは?

この豆イスボールは、一度付けたらずっと使えるのかな?っと思っていたのですが、さすがに子供三人が使う期間をずっと交換なしというわけにはいきませんでした。

我が家のカトージのテーブルチェアは、前の脚が少し前傾に曲がっています。

最初は、4本ともが床の接地面が平らにへちゃけてくるのですが、そのうちに子供が座ったときの重心がかかる後ろの2本につけている方が先に穴が開きました。

なので、前についていたものを後ろ脚に取り付け、新しいものを前につけるという感じでローテーションして使っています。

使い方は、丸いスポンジに穴が開いているので、そこにパイプ椅子の脚についているプラスチックのキャップごと入れるだけなのですが、抜けにくくするためだと思うのですが、穴が結構小さめになっています。

なので、ねじりこむ感じでしっかりと入れる必要があります。使い始めの感じですが、最初はかなりのクッション性というか厚みがあるのがわかります。

でも、使っているうちにその充分な厚みがつぶれてパイプが出てくるのを見ると、通常のまま使っていたらその足の先にはかなりの重量がかかっているんだなっと改めて危険を感じました。

取替えサイクルは、子供さんの体重や利用頻度によって異なると思いますが、我が家では一人につき二回買った感じです。子供の体重は結構重たい方なので、クッションのつぶれも早かったかもしれません(^^)(笑)

パイプ豆イス脚キャップカバー「豆イスボール」使用の注意点は?

赤ちゃん・子供が安全に豆イスを使うことができる便利アイテムの「豆イスボール」ですが、使用するときの注意点がありました。

注意書きを見てみると、いろんなミニチェアに使えるけど、脚の太さは直径が2~3cmのものとなっていて、座面の高さが20cm以上の椅子は転倒の危険性があるので使えないようです。

あと、先ほど、ミニチェアについているプラスチックのキャップごと穴に差し込むという説明をしたのですが、注意書きの中にも「脚部のキャップが外れているものはボールが抜けやすくなるので使用しない」とあります。

その他には、子供が口にしないなどの基本的なことも書いてありましたが、使ってみようと思ったときに、上の2点は使用できないポイントなのでチェックが必要ですね。

 

さいごに

いかがでしたか?

今回は、便利な赤ちゃんイスの「パイプ豆イス」を安全に使うことができる便利なアイテム「豆イスボール」を使ってみた感想をレビューしました。

パイプ豆イスの使用対象年齢は三歳頃までとなっていますが、実際のところ我が家では5歳の娘が使ったりもしていますが、通常に座っているのには特に問題はなさそうです。(さすがに上に立ったり、飛んだりすると壊れそうですが・・・笑)

丈夫で長持ちするパイプ豆イス。ちょっとしたカスタマイズで安全安心に使うことができるので、もし私と同じように「逆さまにしていると怖いな」と感じている人にはおすすめのアイテムですよ(^^)

お店によっては、いろんな色の組み合わせになってるアソートタイプ・イエロー・ブラウン・レッドが選べるようなので、お手持ちのパイプミニチュアの色にあわせて選んでみてくださいね。

 

 

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