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高反発座布団クッションは低反発より腰痛・坐骨神経痛対策におすすめ!

雑貨

リビングにローテーブルを置いていると、直座りすることも多いと思いますが、長時間座っているとお尻が痛くなってしまうことってありませんか?

そん時、座布団やクッションがあると体の負担は軽減するのですが、いざとなると「普通の座布団だとオシャレ感がない」「あまり軟かいと腰の安定感がないので長時間座っていると腰やお尻が痛くなるし嫌だな」っということもありますよね。

そんなあなたにおすすめなのが、見た目がシンプルでおしゃれな「高反発の座布団クッション」です。
楽天で「高反発クッション」を調べてみると厚みのいろいろな商品がありましたよ(^^)
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高反発と低反発の違いは?どう違うの?

「高反発」という言葉とセットになって出てくるのが「低反発」という言葉ですが、この二つはどのように違いがあるのでしょうか?

まず、市場によく出ている「低反発」ですが、寝具などにも多く採用されているので耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか?

低反発のものは重さがかかると、その重みを受け止めてジワリと凹んでいき、その形になじんでくれる性質があるので、凹凸のある人間の体を受け止めるにはいいとされています。

一方、「高反発」ですが、低反発に対して上からの重みをしっかりと支え凹むことはありません。硬さがあるのでヘタりにくく、体をしっかりと安定させることができます。

簡単に言えば、「低反発=柔らかい」「高反発=硬い」という意外なのですが、これらの反発力は全部が同じではなく商品によって硬さの数値が違うようです。

腰痛・坐骨神経痛対策には低反発より高反発がおすすめ!

そんな違いのある「低反発」と「高反発」ですが、腰の負担が気になる人に座布団クッションとしておすすめなのは「高反発」の方です。

低反発のクッションは、とても柔らかい感触で、リラックスするのにはおすすめですが、長時間使っているとその柔らかさが身体の重心を安定しにくいものもあります。

その結果、骨盤が後ろに倒れやすくなったり、腰が抜けたような姿勢になりやすく、自分で上半身の重心をキープする必要が出てくるので自然と腰回りが疲れやすくなってしまいますし、商品の厚みによっては床付き感が出てしまうことがあります。

でも、高反発タイプのものだと、低反発タイプに比べて沈み込みが少なく、しっかりと体を安定させることができるので、姿勢も整えることができますし、テレビを見たり、本を読んだり、椅子において仕事をしたりといった長時間の利用でも疲れいにくいです。

なので、まったりとしたリラックス時間に使う時は低反発がおすすめですが、長時間座る・腰の負担が気になる場合は高反発タイプの方がおすすめです。

高反発座布団クッションは丸より四角がおすすめ!色々使えて便利!

高反発タイプの座布団クッションは四角と丸のタイプがあります。

丸い形は可愛らしくおしゃれなので、インテリア感覚でリビングに置いておくにはおすすめですが、座布団クッション以外のいろんな用途として使えることを考えると四角いタイプがおすすめです。

四角いタイプだと並べて使う時に隙間ができないので、単品で座布団クッションとして使えるのはもちろん、複数を並べてごろ寝マットや、簡易ベッド、フロアマットとしてなど利用用途が広いのが使い勝手がいいという点があるからです。

いかがですか?

今回は、腰の疲れや坐骨神経痛が気になる人に「高反発」と「低反発」の座布団クッションはどちらがおすすめかをご紹介しました。

お部屋のインテリアとしてアクセントになるクッションですが、せっかくならしっかりと使えた方が良いですよね。

もし、クッションを胸に抱いてリラックスするなどの用途なら「低反発」を、座布団や椅子のようにしっかりと体をのせて使いたいというときは「高反発」というように使い分けもおすすめです。

クッションインテリアがあると、室内もグッとおしゃれになりますから、お気に入りのカラーで置いてみてくださいね(^^)

 

 

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