メルシーポット電動吸引器のレビュー!新生児のはなくそも取れて便利!

レビュー

 

 

産後間もない我が子が、鼻水や鼻づまりで苦しそうにし始めたことで、何か赤ちゃんの鼻詰まりを楽にしてあげることができるものはないかな?と、探していて見つけたのがベビースマイルの「メルシーポット」という電動鼻水吸引器です。

今回はこのベビースマイルの「メルシーポット」を、実際に使った感想をレビューしていきます^^

メルシーポット電動吸引器のレビュー!新生児のはなくそも取れて便利!

こちらが今回ご紹介するベビースマイルの「メルシーポット」という電動鼻水吸引器です。

メルシーポットは楽天でも口コミ件数もとても多い人気商品です。

今回このメルシーポットを使おうと思ったときの赤ちゃんの状況は、鼻水が奥の方で詰まって、ミルクを飲むのもフガフガとして苦しそうでしたし、寝ていても苦しくて泣いて起きてしまうという感じでした。

この状態でメルシーポットを使ってみたのですが、吸引中と吸引後はやはり泣いてしまいました。

でも、これを使う前に綿棒でした時も泣いてたし、綿棒で鼻水を取ろうとすると奥に押しやってしまう感じで固まった鼻くそなどもなかなか取れなかったので、泣くだけになっていた時もあります。

その点、こちらの電動鼻水吸引器メルシーポットを使うと、鼻水もズズッと簡単に吸い取ってくれますし、固まってしまった鼻くそもスポッと取れます。実際の写真を載せたいくらいですが、汚物なので控えます(笑)

鼻水を吸い取るのは、水っぽくて鼻から垂れてくるようなサラサラとしたものだけではなく、鼻の奥に詰まっているような粘度の高い粘々した鼻水までしっかりと吸引してくれます。

鼻水は一度とってもすぐに次の鼻水が出てくるので、その都度、吸引していましたが、そのうちに鼻呼吸できるようになり、苦しくて起きる様子もなくなりました。

ついでに、3歳と5歳の上の子たちも試してみましたが、上の子供たちは通常のノズルでも吸引することができました。

ただ、今回のこの電動鼻水吸引器メルシーポットを使った感想ですが、うちの赤ちゃんは生後0ヶ月の新生児の時に買ったのですが、商品の口コミを見て「最初の付属のノズルでは大きすぎるかな?」と別売りのロングノズル「ボンジュール」も一緒に購入しました。

なので、ここからの感想はメルシーポットに別売りのロングノズルをセットして使用した時の感想です。

電動鼻水吸引器「メルシーポット」を購入した理由は?

こちらのべビースマイルの電動鼻水吸引器「メルシーポット」を買おうと思った理由ですが、やはり我が子が鼻づまりで苦しそうにしていたからというのが一番の理由です。

12月生まれの生後0ヶ月の第三子が、退院後からだんだん鼻づまりが酷くなってきて、横にして寝かせていると呼吸が辛くなるらしく、寝ていても急に起きてしまったり、逆になかなか寝付けなくてグズり泣きしたり。

ミルクを飲ませていても、鼻で息ができないのでゴボゴボと鼻の奥で音がしてミルクを飲むことができなくて、口から漏れていたり。

赤ちゃんが楽に寝れるようにと、寝ている間ずっと縦抱っこをしたりもしましたが、今度は自分の肩や首が痛くなって心身ともに疲労がMAXに…(-“-)

そこで、綿棒で鼻水や鼻くそを取り除こうとしましたが、鼻づまりの原因はかなり奥の鼻水なので、綿棒では全く取り除くことができず、ただ赤ちゃんが泣くだけでした。

そこで赤ちゃんの鼻水除去ができるものがないかと調べていて見つけたのが、ベビースマイルの電動鼻水吸引器「メルシーポット」でした。

電動の鼻水吸引器はいろんなものがあるようでしたが、こちらのメルシーポットは、耳鼻科でするような吸引を自宅でもできるようにしたコンパクトな電動鼻水吸引器とのこと。

これなら産後間もない疲れた状態で新生児を連れて病院に行かなくても、自宅で赤ちゃんの鼻の奥の鼻水を取ることができ、赤ちゃんの鼻づまりも解消するかもしれないと思って購入しました。

ベビースマイルの電動鼻水吸引器「メルシーポット」に決めた理由は?

今回のことで初めて知ったのですが、私が知らなかっただけで世の中には子供や赤ちゃんの鼻づまり対策グッズは多く出回っているようでした。

その多くの商品の中でなぜ私がメルシーポットを選んだかという理由はこちらです。

1.口コミ数と評価の高さ
2.電動であること
3.吸引力の強さ
4.スイッチがONとOFFというシンプルさ
5.コンパクトなサイズ感

1.口コミ数と評価の高さ

これは、口コミの数が商品の購入の件数に比例すると思ったのですが、ランキング二位との差が凄すぎて、高い評価を感じたからです。

私がこの商品を知った時の口コミ件数は3800件近くでしたし、一年後に確認してみたら6000件以上の口コミ件数になっていました。(2021/2月)

かなりの人が購入している商品でありながら、その評価も高いので興味を持ちました。

2.電動であること・吸引力の強さ

電動の鼻水吸引器はこのメルシーポットの他にも小型のタイプもあります。

小型のものはメルシーポットに比べて値段的にかなり安いし、電池式ならコンパクトなので置き場所に困らない、コードがないので持ち運べるという点で気にはなりました。

でも、その点をクリアにしたのは一番メインとして考えていた「吸引力」でした。

確かに据え置き型のメルシーポットは価格が高いのですが、「安いものを買って使えなかったらそっちの方がもったいないかな?」っと思ったのでこちらにしました。

サイトを見ても「耳鼻科レベルの吸引力」と書いてあったのが決め手です。

3.スイッチがONとOFFというシンプルさ

高機能なものは多にして操作が複雑なものが多いですが、こちらのメルシーポットは操作がとても簡単。

パーツをセットしたらスイッチをオンにするだけです。

吸引力の強弱の段階があるものは、設定が難しそうだし、無駄に最強でしてしまって花の中の粘膜を傷つけてしまう気もしました。

なので、このくらいのシンプルさが逆に良いなと思いました。

4.コンパクトなサイズ感

いくら吸引力のしっかりした据え置きタイプとはいっても、サイズがあまり大きいとやっぱり邪魔ですよね。

頻回に使うことを考えて、出しておいても邪魔にならないコンパクトなサイズ感が良く思えました。

ベビースマイルの電動鼻水吸引器「メルシーポット」の価格は高い?

こちらのメルシーポットは電動でパワーもあり、口コミ件数の多い人気のある電動鼻水吸引器ですが、購入時に気になったのは「価格」のこと。

こちらのメルシーポットは税込み価格が一万円を超える商品なので、確かに価格は安くはありません。

そこで、価格の安い「口吸いタイプ」の鼻水吸引器も考えたのですが、こちらの商品の口コミで「口吸いタイプからの切り替え」の人が多かったのが気になりました。

切り替えた人たちの理由として「口吸いタイプのものを使っていたら風邪やウィルスをもらった」と言うのが多くあり…。

確かに口で吸い出すのは感染症のうつるリスクが高いですよね。

こうやってトータル的に見て、価格が高くてもしっかりとした鼻水吸引力がある方が、結局は購入した後も使えると思って電動吸引器を買うことにしました。

新生児から使えますし、鼻水のことで何度も小児科に通ったり、病院で吸引してもらってもまた出てくる鼻水の対応や、朝昼晩と薬を飲ませることを考えたら、時間効率的にも結果的にメルシーポットは安いと思います。

しかも、私が購入した一年後には価格見直しで本体価格も安くなっていたので、さらに価値があると思いますよ。

赤ちゃんの電動鼻水吸引器「メルシーポット」の付属品は?

子供の鼻づまりで、こちらもかなりの寝不足気味だったのでこちらのメルシーポットに決めてすぐに注文したのですが、夕方に注文して翌々日の朝に届きました。


届いたのはこちらの段ボール。かなりコンパクトです。

段ボールの中には、注文したメルシーポットセットと、同時購入した「ボンジュール」というロングノズルと他の取り扱い商品の案内が入っていました。

(※ ロングノズルのボンジュールは同時注文だと送料無料で一緒に届きますが、後から別注文にすると送料がかかる場合があるので注意してくださいね)

メルシーポットの箱を開けると、メルシーポット本体・ACアダプター・シリコンノズル(ショートタイプ2個)・ビニールホース(ベビちゃんクリップ付)・鼻水吸引マニュアルが入っていました。

これが「ベビちゃんクリップ」

ネットで見た時は何なのかよくわかりませんでしたが、実際に使ってみるとこのクリップの威力に驚きました(゚∀゚)

キュッと押して、吸引力を一時的に止め、離した時に吸引力を強めることができ、鼻の奥のズルズルした鼻水を一気にズバッと吸い込んでくれます。

クリップの位置は任意で動かすことができます。

箱の裏側にも説明が書いてあるのですが、一応同梱されているマニュアルも目を通しました。操作はかなり簡単です。

メルシーポットの赤ちゃん使用時に必須のロングノズル「ボンジュ~ル」

これが同時注文したロングノズルの「ボンジュ~ル」です。

左に並べたのが標準装備のシリコンノズルなのですが、赤ちゃんの鼻水を取るにはかなり太い。

購入を検討していた時に口コミで「同時購入必須」と多く書いてあったので、購入したのですが赤ちゃんの小さな鼻に入れるにはこちらでないと確かに入りませんし、さらに奥の方となると標準のノズルでは絶対に無理です。

もし赤ちゃんに使うなら別売りのロングノズルは絶対必須です!標準装備のシリコンノズルではメルシーポットを活かしきれないと思います。(同時注文なら送料不要でしたよ)

 

メルシーポットの使い方は?使用上のポイントは?

メルシーポットは作りもシンプルなので使い方も簡単です。

鼻水が入る容器の上にホースのついたふたをセットして、それを本体に取り付けるだけです。

しっかりと本体に差し込まれていないと吸引しませんし、受けの容器がいっぱいになったら吸い込みが止まるので溢れ出すことはありませんでした。

ホースに鼻水が引っ付くのを防ぐために、別容器に水を入れて「水を吸っては鼻水を吸い取る」を繰り返すと、吸引力が強いので水でいっぱいになることもありますが、いっぱいになると吸引が止まるので安全です。

では、実際に使ってみて感じた使用上のポイントなどをご紹介します。

<使用する前の水吸引>

使用前に水を吸引するという作業は吸引力の確認と、吸引した汚物を取れやすくするためのものなのです。

その時に吸引した水は、ホースを通って本体に付いているボトルに流れるのですが、ボトルに入った水はそのままで鼻水の吸引をした方が良いです。そうすることで、吸引した鼻水を捨てるのが楽でした。

<ホースの長さ>

初めて使って思ったのは「ホースが無駄に長い」ということ。そんなに本体から離れてやらないよ…と思ったくらい長いです。

測ってみたら1mありました。でも、これは必要に応じてカットしても吸引力に影響はないそうなので、半分くらいにしてストックしておいても良いかもしれませんね。

(※追記…私は二日目にして長さが煩わしくなって三等分カットしました。使用後にぬるま湯を吸い上げてホース内の汚れを取るのも楽になりました。でも30㎝だと赤ちゃんにする時は本体が近くにあなり過ぎて手が当たったりするので半分でも良かったかも。大きくなったら30㎝でもいいと思いますよ。)

<ベビちゃんクリップが凄い>

今回のシリーズからの新採用されている「ベビちゃんクリップ」ですが、これが想像以上に優れものもでした。
これは、クリップを押してホースの吸引力を一時的に遮断します。

そして、パッと離すことで瞬発的に吸引力が増し、差し込んでいるノズルより先にある鼻水を吸引してくれました。

とてもシンプルな設計なのに、凄い効果( ゚Д゚)!侮れません!

(※数ヶ月使用していると赤ちゃんが動き出すので使いにくくなりましたが、クリップを使わずシリコンノズル「ボンジュール」を直に指でつまんだりして同じ現象を起こすと強力に吸い込みます^^)

<使用時の音>

吸引力があるということで稼働中の音について書いてある口コミも多くあったのですが、確かに無音ではありませんし音はあります。
でも、実際に使ってみて思ったのは「そこまでではない」ということ。
掃除機とかの方がかなり大きな音ですし、そこまでうるさくはありません。

メルシーポットを使用した時の我が子の反応は?

0ヶ月の赤ちゃんは鼻に突っ込まれることで泣いていましたが、スイッチを入れて音が出てるだけでは泣きませんでした。

3歳の娘は音と先にした5歳児がビビッていたのを見て「怖い~」と全拒否して泣いていましたが、実際にやってみると痛くなかったらしくケロっとしてました。

5歳の娘は初回に怖くて泣きましたが、それは音だけのことが理由ではなく「何をされるんだろう?」という怖さだったようで、二回目からは特に怖がりませんでした。

全員、ロングノズルでしたのですが、こんなに取れるなら一人ずつのノズルを買おうかと思いました。

(※あとでマニュアルを見たら「感染予防のために一人ずつのノズルを用意してください」と書いてありました。あと、試しに3歳と5歳児に標準装備のノズルを使ってみたのですが、うちの子は鼻の穴が小さい方ではないので意外と標準でもいけました^^)

さいごに

今回は楽天ランキングでも人気の電動鼻水吸引器ベビースマイルの「メルシーポット」を新生児に使ってみた感想をご紹介しました。

新生児や小さな子供たちは自分で鼻水を取ることができませんし、そのままにしていると自然と口呼吸になるので、風邪などの他にもいろんな感染症をもらうリスクにもつながりますし、人によっては鼻水から中耳炎につながって熱が出ることや、喉にきて痰がらみの咳がいつまでも続くこともあります。

小さな子供は痰を出すことができませんから。

そんなことにしないためにも、鼻水が出始めたら早めに対応して悪化させることがないように、こういった便利なものはしっかり使って健康管理に役立てたいと思っています(^^)

今回ご紹介したベビースマイルの電動鼻水吸引器「メルシーポット」ですが、公式のショップサイトで商品詳細がもっと詳しく紹介されているので、ぜひご覧になってみてくださいね。

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