明治北海道十勝カマンベールカットなしレビュー!白カビチーズの味は?

レビュー

前回、テレビの「家事やろう!」という番組を見て、カマンベールチーズを使ったレシピを作ってみたら、何十年ぶりのカマンベールチーズがとても美味しかったのでまた買ってきました。

が、前回は同じ明治北海道十勝カマンベールチーズの「切れてるタイプ」を買ったのですが、今回は価格が安かった切れていない丸いままのカマンベールチーズを買ってみました。

カマンベールチーズはお酒のおつまみやお料理などの食材として人気のあるチーズですよね。
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明治北海道十勝カマンベールチーズ「切れてないタイプ」を買ってきた!

こちらが今回、購入してきた「明治北海道十勝カマンベールチーズ」の切れていないタイプです。

切れてるタイプと同じく、少し硬めのプラスチックパックに入っていました。

プラスチックパックを開いてみると、なんかビニールっぽい感触のものが出てきたので、「あれ?やっぱりカマンベールチーズの表面ってゴムっぽいのが正解なのかな?」っと小さなころの記憶を思い出していたら、裏に開封用の赤いテープが付いていて、本当にビニール包装してあるだけでした。(笑)

「明治北海道十勝カマンベールチーズ」切れてないタイプの重さや直径は?

こちらの「明治北海道十勝カマンベールチーズ」の箱に書いてある内容量は「90g」となっていますが、実際には買ってみると97gありました。

ビニール包装のままの計量ですが、取ったとしてもそんなに変わることはないでしょう。

後、パッケージの側面にアレンジレシピとして、「ココットカマン」という、ココットに横半分にしたカマンベールチーズを入れて、その上に野菜をのせ、オーブンで焼くという料理が書いてあったので、直径がどのくらいあるのかと気になったので測ってみました。

すると、私が今回購入してきたカマンベールチーズの直径は約7.5cmだったので、もし購入して側面の「ココットカマン」を作ろうと思ったら、内径8cmくらいのココットを用意しておけば作れると思いますよ。

「明治北海道十勝カマンベールチーズ」を切ってみた感想は?

前回は、「切れてるタイプ」だったので個包装の紙を剥ぐだけでパンに乗せることができてとても簡単だったのですが、今回は価格の安さで「切ってないタイプ」を買ってきたので、まずカットすることが必要でした。

まずは、前回同様に6分の1にカットしてみました。

芯の部分はほんの少しだけ硬さがありますが、芯と表面の白カビの間はとてもクリーミーな感じです。

カマンベールチーズは硬めのイメージをずっと持っていましたが、表面のツルツルとした印象とは裏腹に、内側はとてもなめらかでクリームチーズのようなんですよ(^^)

クリームチーズのように柔らかくてクリーミーということで、自分できるのはちょっと難しい感じがあります。

6等分に切るときは全面が白カビ面になるのですが、その後に横からナイフを入れて厚みを半分にするときに気付きがありました。

6等分にした後に、上下に切る時は「切りやすいかな?」と思って外側面の白カビ部分から包丁を入れる人も多いと思います。

私自身も最初は、カマンベールチーズの白カビ面から包丁を入れていました。

でも、表面から入れると内側が柔らかすぎてナイフに全部ついてしまうことがわかり、あえて柔らかい切り口側からナイフを入れてみました。

すると、切り終わりにある白カビ面がナイフに付いたクリーミーなチーズをこそぎ取る感じになるようで、ナイフにチーズが残りにくくなることがわかりました。

あと、その時にお豆腐を切るときのように押し切ると持っている方の手を切ることもないですし、白カビ面をしっかり切ることができました。

ビニールの上でスライドして切ってみると、白カビ面が切れていなくて隣にくっついてしまったりしたので、ちょっと試してみた感想です。

でも、私はセラミック包丁だったからなのかもしれないので、手の上でカットするときは充分に気を付けてくださいね。

「明治北海道十勝カマンベールチーズ」レシピ!ダブルチーズフォルマッジのリベンジは美味しかった!

さて、上のような過程を経て、ついにテレビで見たカマンベールチーズレシピに再挑戦!その名も「ダブルチーズフォルマッジ」です。

これは、本来ピザのメニューにある「クアトロフォルマッジ」からきているレシピのようで、使うチーズがカマンベールチーズとピザチーズの二種類だから「ダブルチーズフォルマッジ」という名前になっているようです。

これを、前回は家事の片手間にチラ見しただけだったので「カマンベールチーズとはちみつ」というのしか覚えてなくて、単なる「カマンベールチーズト―スト」になっていたのですが、その後、改めて作り方を見て今回は再現することができました。

これが、「ダブルチーズフォルマッジ」です。

作り方は、食パンにピザ用のシュレッドチーズをのせて、その上にカマンベールチーズをのせて焼きます。焼きあがったトーストにハチミツをかけて粗挽きコショウをかけたら出来上がりです。

実は、私自身ピザの「クアトロチーズフォルマッジ」というメニューを食べたことがありません。

でも、これは本当に美味しかった!!!!!甘じょっぱい味がお好きな人にはおすすめの簡単レシピです(^^)☆

「明治北海道十勝カマンベールチーズ」レシピの王道は「簡単チーズフォンデュ」

今回は、テレビの影響でちょっと変わったチーズトースト「ダブルチーズフォルマッジ」を作りましたが、カマンベールチーズの簡単アレンジレシピとして有名なのが「チーズフォンデュ」です。

これは、カマンベールチーズの中がとてもクリーミーで、表面がツルツルとした皮のような状態の白カビに覆われているからできるレシピです。

まずは、上部の白カビ部分を取り除きます。そして、それを容器に入れてオーブンで焼きます。そうすると、中のクリーミーな部分が柔らかくなるので、そこへ好きな食材をつけて食べるというものです。

この簡単チーズフォンデュを簡単にすることができる、電子レンジ対応のおしゃれな器もあるので、試してみるのもいいですね。

さいごに

いかがでしたか?

今回は、明治北海道十勝カマンベールチーズの切れてないタイプを実際に買って使ってみた感想をご紹介しました。

カマンベールチーズはいろんなものがあるので、今回私が使ってみた市販のものよりも硬さがあるものもあるかもしれませんが、明治北海道十勝カマンベールチーズは外がツルツルで中がクリーミーなチーズでした。

そして、「白カビチーズ」ということで独特な匂いやクセのある味を想像している人もいるかもしれませんが、そういった「個性的な食べにくさ」は全くない美味しいチーズです。

私はトースト用として購入してきましたが、もちろんお酒のおつまみとしてもおすすめなので、「ちょっと気になっている人」「しばらく食べてない」という人には、ぜひ食べてみてほしい一品です。

 

 

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