ニトリスチールラックスタンダード3段64幅を洗面所収納棚にしたレビュー!

レビュー


我が家の洗面所には収納があまりなく、子供が増えるたびに荷物ばかりが増えていき。

でも、なかなか良い収納案が浮かばず放置していたのですが、ニトリで丁度良いサイズ感のスチールラックを見つけたので買ってきました!

商品名は「ニトリ・スチールラックスタンダード3段64幅ホワイト」です。

ニトリの収納棚やラックはシンプルでおしゃれと人気の商品ですよね。
CHECK!>> ニトリのいろんな収納ラックを見てみる[楽天]

洗面所の収納が必要になった理由は床を広くしたかったから

こちらがニトリのスチールラックを買ってくる前の我が家の洗面所です。

ごちゃごちゃ感がハンパないですよね(-_-)

元々は体重計だけが出ていたのですが、子供が増えるたびにオムツや鼻水吸引器などの荷物が増えていき…。

だんだんと置き場がなくなり、アメーバのように床を侵食してきたのが気になりはじめて丁度良いサイズのラックを探していました。

洗面所ラック選びのポイントはコンパクトでしっかり収納できること

洗面所ラック選びは以前から考えていたのですが、思っていたサイズ感のものがないないので、自分で作ることも考えたけど、時間がないのも放置の理由でした。

我が家の洗面所はそんなに広くないので、洗面所の棚を選ぶポイントはいくつかありました。

それは、床に広がっている荷物を納めきることができることと、奥行きが深くないことでした。

私が気になっていたのは体重計と子供の鼻水吸引機とオムツとドライヤー。ドライヤーは壁にかけることも考えたのですが、壁に穴をあけることに抵抗がありなかなか実行できず、体重計は隙間に立てて置いていたのですが、スイッチボタンが側面にあるので立て方によってはスイッチが入ることが気になっていたんですよね。

あと、奥行きに関しては洗面台の広さからということもありますが、あまり奥行きのあるものは収納量はあるとしても奥に置くものってそのうち視界に入らなくなって、無駄なもののたまり場になることが昔から気になっていて。

なので、なるべくスペースは広く、奥行きは浅くが私の収納ラック選びのポイントなんです。

 

ニトリのスチールラックスタンダード3段64幅ホワイトを選んだ理由


そんな、収納したいものと収納サイズの両方を考えてついに買ってきたのがニトリのスチールラック「スタンダード」の幅64cmの三段タイプです。

三段タイプは高さが116cmです。洗面所の壁に窓があるのですが、その窓枠の下ラインは110cmくらいの高さ。

そこにかからないように二段タイプも考えたのですが、二段タイプは高さが80cmとかなり低めで収納力が足りなそうだったので、6cmのオーバー分は理解したうえで三段タイプを買いました。

ニトリのスチールラック「スタンダード」は、奥行30cmで短めなのでコンパクトな印象です。色は白の他にも黒やクロームメッキがありましたが、我が家の洗面所は壁が白なので統一感を考えて白にしました。

ニトリのスチールラックスタンダード3段64幅ホワイトを組み立ててみた

ニトリのスチールラック「スタンダード3段64幅ホワイト」を箱から出してみました。

出してみた感想は、ラックの網目の部分が細くて華奢だなっという感想です。購入して買えるときもスチールラックにしてはとても軽くて「え?こんなに軽いの?」と言うくらい軽くて160cm身長の普通体型の私でも軽く持てる重さです。

中身はラックが4枚、柱は二本をネジでつなげる感じなので8本、ラックを留めるストッパーパーツがあり、説明書とストッパーの予備が一つ入っていました。
写真で見ると、ポールの色が白とクリーム色に見えますが、ちゃんと両方白いポールが入っています。

私は箱から出して、白とクリーム色のポールが入っていたのでびっくりして「不良品かな?」っと思ったり、「価格が安いから色のロット番号で色が違うのかな?」っと思ったのですが、説明書を見ていたらポールの上下をわかりやすくくしているだけだったようで、袋に色が付いているだけでした。(笑)

袋から出したらちゃんと全部ホワイトだったので安心しました。

こちらが組み立てた後の写真です。

私が納めたかったものはスッキリと全部片付いて、床も広くなりました!

壁の窓にも少し飛び出しだしていますが、実際に見てみるとあまり気になるほどのことはありませんでした。

ニトリのスチールラック「スタンダード」はいろいろかけることができて便利!

これまではドライヤーを置くところがなく、壁にかけることも考えたのですがフックを付けるために壁に穴をあけるのも躊躇して、ラックに入れていたのですが、S字フックで引っ掛けても使いやすいと思いました。

あと、これまでは引き出しと壁の間に挟んでいたスタンドタイプのアイロン台もラックの奥行と幅がぴったりだったので表に出してみました。

ラックにS字フックをかけて、アイロン台のアイロン置きパーツに引っ掛けて転倒対策も。棚板のラックもいいですが、スチールラックだといろんなところに引っ掛けることができるので実際に使ってみるといろんな点で便利でした。

 

ニトリのスチールラック「スタンダード」3段タイプ幅64の組み立ての注意点は?

では、ニトリのスチールラック「スタンダード」の組み立て時の注意点ですが、重さは軽いので扱い方はとても簡単です。

段ボールに書いてある商品重量は6.18kgとなっているので生後6ヶ月の赤ちゃん程度の重さです。

組み立て時に必要な工具として推奨されているのは「ゴムハンマー」となっていますが、特になくても組み立てることはできました。

組み立て時間は一人で20分となっていますが、メタルラックのように重たくないので30分くらいあったら組み立てはできましたよ。

 

上が取扱説明書なんですが、実は、洗面台に置いている除湿器もラックの下に入れてしまいたいと思っていたのですが、私は一番下の段を抜いて上部に棚板を集中させるつもりだったのですが、棚板の取り付け位置は偏らせてはいけないということで。
私が思っていたのはラックの下に除湿器を入れれたらいいなぁ~って思ってましたが、説明書的には完全にアウトな感じでした。(笑)

 

あと、ラックの棚板の角部分はポールに取り付けるところと、ラックの接続部分の溶接がちょっと華奢かな?っという感じです。

と言ってもそんなに重たいものを置くわけではないから、とりあえず大丈夫かな?

 

 

ニトリスチールラックのデメリット解消に棚板に乗せるシートがおすすめ!

ニトリのスチールラック「スタンダード」は、見た目も軽やかでおしゃれなラックですが、人によってはメタルラック系にありがちなデメリットを感じるかもしれません。

それは、「棚板のスチール間隔」です。

ニトリのスチールラック「スタンダード」も例外なく、棚板が何本かのバーが横に這わせてあるだけなので、小さなものを置けば落ちてしまいますし、モノによっては安定しないというデメリットがあります。

でも、こちらのニトリのスチールラック「スタンダード」は、同じシリーズの棚板用シートがあります。

それがこちらです。

こちらは、スチールラックの上に乗せるだけで、スチールバーの間の隙間を塞いでくれるので、小さなものでも気兼ねなく置くことができますし、上に置くものも安定しておくことができます。

上のものは二枚セットなので、今回私が買ってきた116cm高さの3段タイプなら2セット買えばいい形です。

もし必要なら、こちらも併せて購入した方が良いかもしれません。(※サイズはよく確認してくださいね(^^))

 

[itemlink post_id=”5335″]

 

さいごに

いかがでしたか?

今回は、ニトリのスチールラック「スタンダード三段」64幅を洗面所ラックにした感想をレビューしました。

以前は、こういったラックは銀色のどっしりとしたメタルラックが定番でしたが、現在はもっと軽くて扱いやすくおしゃれなものも多く販売されています。

ニトリの商品は店頭で購入しても自宅まで運んでもらうと税込み11000円以内だと送料がかかってしまうのは同じです。

でも、楽天で購入すると送料もポイントで支払うことができるし、なんといっても楽天ポイントの倍率が変わるのでお得なキャンペーン時にこちらのサイトから購入した方がお得です。

楽天ポイントのお得分を考えると、いろんなニトリ物をのピックアップしておいて一緒に購入して11000円以上のまとめ買いにすれば、送料無料でポイントもしっかりと貯めることができるので、その買い方が一番お得だと思いますよ(^^)

 

[itemlink post_id=”5333″]

 

タイトルとURLをコピーしました